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技術シードだけの段階から、調査事業、新会社の設立、事業計画、実用化開発の採択まで

製造業(福島県・浜通り地域)新設の事業会社

区分
補助金申請支援
商材・対象
再生バッテリーを用いた蓄発電システムと遠隔診断再生装置/浜通り地域で新たに設立された事業会社
支援内容
環境省と連携した調査事業/プロジェクト専用会社の設立/事業計画の立案/会議体の組成/士業との連携体制の構築/実用化開発の計画策定と申請の支援/資金調達計画の立案
期間
約1年間(2017年) ※採択(内示)は2018年11月
体制
プロジェクトマネージャー1名、認定支援機関(担当)1名、エンジニア2名

背景

  • 事業化の前提となるのは技術シードだけで、事業の主体も計画もない状態だった
  • 実用化開発の補助金は、浜通り地域で事業を行う主体と、実現性のある計画を求める
  • 行政手続・知的財産など、複数の専門家が関わる体制を一から組む必要があった

実施内容

  • 環境省と連携した調査事業に着手し、技術と市場の見通しを整理
  • プロジェクト専用の事業会社を新たに組成・設立
  • 事業計画の立案と、関係者が意思決定する会議体の組成
  • 行政書士・弁理士など士業との連携体制の構築
  • 実用化開発・実証の計画策定と申請の支援。テーマを再構成し、2次募集での採択につなげた
  • 採択後を見据えた資金調達計画の立案

成果

  • 地域復興実用化開発等促進事業費補助金 2018年採択(内示は2018年11月)
  • 技術シードの段階から、事業会社・計画・体制・資金計画までを一続きで組み上げた
  • 初採択以降、同地域での支援を継続
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