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構想を描き、資金を用意し、回るところまで。

エリサはITベンチャーとして出発し、補助金もシステム開発も、まず自社の事業開発で使ってきた事業会社です。その手法を、そのまま外部の事業づくりに提供しています。

担当する範囲

事業開発を目的に置き、必要な手段を組み合わせて最後まで引き受けます。

  1. 事業構想・収益設計

    何をすべきかをゼロから立案し、収益の構造を設計します。

  2. 資金の用意

    補助金・融資・出資を組み合わせ、つなぎ資金まで設計します。

  3. システム・設備の導入

    要件定義から実装・保守までを内製します。

  4. 運用体制の組成

    導入したものを回す人と体制をつくります。

  5. 運用の改善

    数字を見て、回し方を直し続けます。

  6. 組織づくり

    自走できる組織へ引き渡します。

事例

顧客名・自治体名は守秘義務により掲載していません。

  • 自治体のふるさと納税事業の立ち上げ

    事業設計、説明会の企画・開催、返礼品の商品設計と仕入交渉、運用フローの構築から受注実務の運営までを一括で支援しました。

    初年度の寄付総額 1億円超(当時の過去最大、自治体担当者談)

  • ITベンチャーの第三者割当増資

    タームシートと資本政策表の作成支援、第三者割当の設計、増資登記の書類一式と株主名簿の整備の支援までを約3〜4か月で完了しました。

    調達額 2,400万円

  • 創業期・成長期の資金計画

    補助金だけに頼らず、融資・出資を含む資金計画として設計します。事業計画と収支・資金繰りの整合をとります。

    ハードウェアベンチャーで8,000万円の出資/小売業で1,000万円の融資/ハードウェアスタートアップで補助金4.2億円

課題が固まっていない段階でも構いません。

社内で合意が取れていない段階からのご相談も歓迎します。初回のご相談は無料です。