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何をしたらいいか分からない、から始めていい。
買うものが決まってからではなく、何をすべきかから一緒に考えます。新規事業でも、業務改善でも。事業案の創出、計画策定と補助金の獲得、開発・導入、稼働、そしてつくったものを顧客側の補助金で販売するところまでを一社で担当します。
支援事業のポートフォリオ
当社は一貫して新規事業をつくり続けるベンチャーです。ベンチャー事業を立ち上げ続けてきた経験とノウハウを経営者の皆様におすそわけする目的で、支援事業のポートフォリオを展開しています。
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事業開発・資金調達
事業アイデアの発案から。新規事業の構想と収益設計、立ち上げ、運営の受託。補助金・融資・出資を組み合わせた資金計画と、資本政策の設計を行います。
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地方創生
ふるさと納税の立ち上げと運営、地域の共同事業と補助金、工場立地と実用化開発。ECとカスタマーサポートのスペシャリストが、地域の事業を日々の実務まで支えます。
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事業再生支援
レガシーな事業を分析し、テクノロジーで再定義して、まったく新しい事業につくり変えます。補助金の獲得、システム開発、設備の調達、自動化、顧客が補助金で導入できる販売の形までを一社で担当します。
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システム開発
業務支援システム、業務基盤、ECサイト、マッチングプラットフォーム。AIを活用し、要件定義から実装・保守までを内製します。
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補助金申請支援
設備投資系(ものづくり・省力化・新事業進出、都道府県・公社の制度)、IT導入系(デジタル化・AI導入補助金)、経営革新計画などの認定・計画承認に対応します。
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Webマーケティング支援
自社製品の補助金による販売、SNSでの発信、サイトとLPの制作、ECサイトとカスタマーサポート、WordPressの静的化まで。事業の売上につながるWebの仕組みを、企画から運用まで支援します。
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業務効率化支援
システム構築とセットで、業務のあり方から見直します。今のオペレーションをそのままシステムにせず、不要な作業をなくして、開発費を抑えながら業務を最適化します。
期間は目安です。申請書類の提出代行、法務・税務の実務は引き受けておらず、提携する士業事務所をご紹介します。
採択の先にある、
会社に残るお金で選ぶ。
無理な計画で採択を取りにいくと、「補助金は入ったが会社のためにならなかった」という結果になりがちです。制度が合わなければ、使わない選択もご提案します。
| 観点 | 採択を目的とする支援 | エリサ |
|---|---|---|
| 判断の基準 | 採択の可否・交付額 | 支援のあとに残る売上・利益・キャッシュ、削減できた業務時間 |
| ゴール | 交付決定 | 設備やシステムが稼働し、事業が現場で回り続けること |
| 制度が合わない時 | 採択されやすい計画に事業を寄せる | 事業に合わせ、使わない選択も提示する |
| 関わり方 | 窓口担当を通じた外部業者 | 発注者のチームの一員として、社内会議にも参加する |
取った補助金で作り、
作ったものを補助金で売る。
新しい事業をつくるときに制度を使い、その事業を顧客へ届けるときにも、顧客側で制度を使えるように整えます。つくる側の投資回収と、売る側の販路が同時に立ち上がります。
| 段階 | 使う制度の例 | エリサの役割 |
|---|---|---|
| 事業をつくる | ものづくり補助金、福島の復興関連制度ほか設備投資系 | 事業の構想と収益設計、計画策定、システム・設備の導入 |
| 顧客へ届ける | デジタル化・AI導入補助金ほかIT導入系 | ITツールとしての登録、顧客の交付申請の伴走、導入と定着の支援 |