分析から、売れる形まで
事業の再生に必要な工程を、計画を書く人と、つくる人と、売る人が同じチームで進めます。途中で担当が変わらないので、計画と実装と販売のずれを早いうちに正せます。
事業を分析する
業務の流れ、収益の構造、顧客との接点を洗い出し、どこに価値が残っていて、どこが時代に合わなくなっているかを見極めます。
テクノロジーで再定義する
残すべき強みを軸に、システムとAIを前提とした新しい事業の形を設計します。
補助金で資金を用意する
設備投資系の補助金を中心に、融資・出資も組み合わせて、つくり変えに必要な資金を用意します。
システムを開発し、設備を調達する
業務システムを内製で開発し、必要な設備やハードウェアの仕様確認と調達までを担当します。
現場を自動化する
受付・転記・照合・請求などの手作業を仕組みに置き換え、少ない人数で回る事業にします。
顧客が補助金で導入できる形で売る
つくったサービスをITツールとして登録し、導入する顧客がデジタル化・AI導入補助金を使えるよう、交付申請から効果報告までを伴走します。
検査事業者の事例
紙とFAXで検査の依頼を受けていた受託サービスの事業を、設備投資と業務システムの導入で作り変えました。顧客名は守秘義務により掲載していません。
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分析と再定義
検査の依頼が紙とFAXに頼っており、不備の確認・転記・請求の突き合わせに工数が集中していました。依頼の登録から集荷、結果の受領、請求の照合までを、クラウドで一元化する事業の形に再定義しました。
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補助金と設備の調達
ものづくり補助金で設備投資計画を策定し、交付決定を獲得。さらに東京都の設備投資支援事業では、設備14点の仕様・耐用年数・見積を1点ずつ突き合わせて採択に至りました。
ものづくり補助金 交付決定1,000万円/東京都の設備投資支援 助成対象経費1億2,808万円・6,000万円超の助成
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システム開発と自動化
業務支援システムを要件定義から開発し、依頼受付から請求照合までを仕組みに置き換えました。
1件あたりの作業時間 33分→9分(▲73%)、年間240時間の削減(月50件を前提とした試算)
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顧客が補助金で導入できる販売の形
検査を依頼する施設がデジタル化・AI導入補助金を使って導入できるよう、導入のスキームを設計し、導入提案と申請の伴走を検査事業者と共同で進めています。
こんな事業に
業種は問いません。次のどれかに当てはまれば、つくり変えられる余地があります。
紙・FAX・手作業で回っている
受付や転記、照合に人手と時間がかかり、件数を増やすと人を増やすしかない事業。
技術や顧客はあるのに、利益が出ない
長年の技術や取引先を持ちながら、市場の変化で単価や件数が落ちている事業。
設備が古く、更新の資金がない
設備の入れ替え時期が来ているが、同じ形で更新しても先が見えない事業。