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止まっている事業を、テクノロジーで再定義する。

紙とFAXと手作業で回っている事業、市場が縮んで利益が出にくくなった事業を、そのまま延命するのではなく、まったく新しい事業につくり変えます。資金は補助金と投資で用意し、つくったものは顧客が補助金で導入できる形にして売ります。

分析から、売れる形まで

事業の再生に必要な工程を、計画を書く人と、つくる人と、売る人が同じチームで進めます。途中で担当が変わらないので、計画と実装と販売のずれを早いうちに正せます。

  1. 事業を分析する

    業務の流れ、収益の構造、顧客との接点を洗い出し、どこに価値が残っていて、どこが時代に合わなくなっているかを見極めます。

  2. テクノロジーで再定義する

    残すべき強みを軸に、システムとAIを前提とした新しい事業の形を設計します。

  3. 補助金で資金を用意する

    設備投資系の補助金を中心に、融資・出資も組み合わせて、つくり変えに必要な資金を用意します。

  4. システムを開発し、設備を調達する

    業務システムを内製で開発し、必要な設備やハードウェアの仕様確認と調達までを担当します。

  5. 現場を自動化する

    受付・転記・照合・請求などの手作業を仕組みに置き換え、少ない人数で回る事業にします。

  6. 顧客が補助金で導入できる形で売る

    つくったサービスをITツールとして登録し、導入する顧客がデジタル化・AI導入補助金を使えるよう、交付申請から効果報告までを伴走します。

検査事業者の事例

紙とFAXで検査の依頼を受けていた受託サービスの事業を、設備投資と業務システムの導入で作り変えました。顧客名は守秘義務により掲載していません。

  • 分析と再定義

    検査の依頼が紙とFAXに頼っており、不備の確認・転記・請求の突き合わせに工数が集中していました。依頼の登録から集荷、結果の受領、請求の照合までを、クラウドで一元化する事業の形に再定義しました。

  • 補助金と設備の調達

    ものづくり補助金で設備投資計画を策定し、交付決定を獲得。さらに東京都の設備投資支援事業では、設備14点の仕様・耐用年数・見積を1点ずつ突き合わせて採択に至りました。

    ものづくり補助金 交付決定1,000万円/東京都の設備投資支援 助成対象経費1億2,808万円・6,000万円超の助成

  • システム開発と自動化

    業務支援システムを要件定義から開発し、依頼受付から請求照合までを仕組みに置き換えました。

    1件あたりの作業時間 33分→9分(▲73%)、年間240時間の削減(月50件を前提とした試算)

  • 顧客が補助金で導入できる販売の形

    検査を依頼する施設がデジタル化・AI導入補助金を使って導入できるよう、導入のスキームを設計し、導入提案と申請の伴走を検査事業者と共同で進めています。

    事例を詳しく読む

こんな事業に

業種は問いません。次のどれかに当てはまれば、つくり変えられる余地があります。

  • 紙・FAX・手作業で回っている

    受付や転記、照合に人手と時間がかかり、件数を増やすと人を増やすしかない事業。

  • 技術や顧客はあるのに、利益が出ない

    長年の技術や取引先を持ちながら、市場の変化で単価や件数が落ちている事業。

  • 設備が古く、更新の資金がない

    設備の入れ替え時期が来ているが、同じ形で更新しても先が見えない事業。

事業を、つくり変える相談から。

今の事業の資料がなくても構いません。何が強みで、何が重荷になっているかを、初回のお打ち合わせで一緒に整理します。初回のご相談は無料です。