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紙とFAXの依頼受付をクラウドへ一元化し、1件あたりの作業を3分の1以下に圧縮する見込み(試算)

検査事業者(受託サービス業)

作業時間
▲73%
区分
システム開発
商材・対象
検査業務の受託サービス/検査を依頼する事業者・施設
支援内容
企画/要件定義/設計/開発/保守/導入支援/補助金活用スキームの設計
期間
約1年半(要件定義 約3か月 → 仕様策定 約3か月 → 開発 約6か月。以降、運用・改善を継続)
体制
延べ5名(システムエンジニア/プロジェクトマネージャー/補助金支援担当)

背景

  • 検査依頼の受付・進捗確認・結果連絡・請求突合が個別対応で分断していた
  • 不備確認・転記・請求突合に工数が集中していた
  • 導入先が費用を負担しやすい形にしなければ、システムを入れても広がらない

実施内容

  • 予約受付(来院スケジュール登録、LINE予約、予約サイト)の設計・実装
  • 施設・利用者の登録管理と、依頼情報の入力
  • 集荷依頼(集荷予定日登録、検体シリアル登録、結果ファイル取込)
  • 判定から帳票までの自動作成と、結果通知(リンク送付・有効期限管理)
  • チャットツール連携による通知(3種)
  • 月次請求集計・請求書発行・入金取込消込・売上集計の設計
  • デジタル化・AI導入補助金を用いた導入先向けスキームの設計と申請伴走

成果

  • 1件あたり作業時間 33分→9分(▲73%)、年間240時間の削減(月50件を前提とした試算例。導入先で効果の実証を実施中)
  • 見積は機能単位で160行の明細を開示。開発 1,400万円、保守 165万円(年額・3年契約)
  • ものづくり補助金の採択も獲得し、設備投資と開発を一体で実行

何も知らない私にシステム設計、事業計画の立案、その後の販売方針の策定、補助金獲得まで一手に行っていただけました。(50代・専門サービス業)

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