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銀行明細の取込と消込を業務基盤として実装し、月次の締めを標準化

サービス事業者(自社サービス基盤)

追加テスト
60例超
区分
システム開発
商材・対象
請求・決済・会計の業務基盤/月次の請求・入金消込を行う事業者
支援内容
要件定義/照合ロジックの設計/業務基盤の設計・実装/テスト/運用引き渡し
期間
約6ヶ月(2026年2月 〜 2026年8月)
体制
プロジェクトマネージャー1名、認定支援機関(担当)1名、エンジニア2名

背景

  • 銀行明細の取込と消込が手作業で、月次の締めに時間を要していた
  • 部分消込でも明細を消込済にしてしまう金額整合の不具合があった
  • 例外処理が担当者の記憶に依存し、担当が変わると再現できなかった

実施内容

  • 銀行フォーマットの自動判定取込(3種。曖昧な一致は取り込まずに停止する設計)
  • 全銀フォーマットの和暦6桁を西暦へ変換する処理と、トレーラ整合の検証
  • 単票消込の実体化と、承認・取消フローの実装
  • 一意制約の部分インデックス化によるデータ整合の担保
  • テストの追加と、例外時の手順の明文化

成果

  • 新規テスト60例超を追加し、対象領域で約700例が通過
  • 2回のコミットで57ファイル・2,160行を追加
  • 照合作業の標準化と、例外処理の手順化
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