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挑戦する人と、地方と、働く場を支える。

エリサはITベンチャーとして出発しました。自ら事業をつくってきた経験を、これから事業を始める人、地方創生、働く機会を広げる取り組みに注いでいます。

ベンチャー支援

創業期の会社に必要なのは、資金と仕組みと、事業を前に進める伴走者です。補助金だけに頼らず、出資・融資を含めて資金の道筋をつくります。

  • 資本政策と増資

    タームシートと資本政策表の作成支援から、第三者割当の設計、増資登記と株主名簿の整備の支援までを一体で行います。登記の手続は提携する司法書士が担当します。

    ITベンチャーの第三者割当増資 2,400万円

  • 出資・融資・補助金の組み合わせ

    事業計画と収支・資金繰りの整合をとり、つなぎ資金まで含めて設計します。

    ハードウェアベンチャーで8,000万円の出資/ハードウェアスタートアップで補助金4.2億円

  • 実用化開発と新会社の立ち上げ

    技術シードしかない段階から、環境省と連携した調査事業に着手し、プロジェクト専用の事業会社を新たに設立しました。事業計画の立案、会議体の組成、行政書士・弁理士など士業との連携体制づくり、資金調達計画の立案までを担い、実用化開発の補助金は1次募集の不採択から立て直して、2次募集での採択に至りました。

    地域復興実用化開発等促進事業費補助金 2018年採択

  • ビジネスプランコンテストへの挑戦

    事業計画の立案から、ビジネスプランコンテストへの出場、開発までを支援しています。

    「事業計画の立案やベンチャー、ビジネスプランコンテストへの出場まで支援いただき、開発の支援もいただいたので、私がやることがなくなってしまうぐらいでした。」(20代・情報サービス業)

地方創生

制度の情報や計画づくりの担い手は、地方ほど手が届きにくいものです。私たちは現地の事業者・行政と組み、地域に残る事業づくりを支えています。地方創生の支援メニュー

  • 地方の町で、小規模事業者が共同で販路を開く

    町の節目の年に合わせたプロモーションを、町内の小規模事業者が共同で取り組む事業として企画しています。商工会などを代表機関に、複数の事業者がまとまって販路開拓に取り組める「小規模事業者持続化補助金〈共同・協業型〉」の活用を、地元の方々とともに準備しています。

    2026年9月時点で企画提案・体制づくりの段階

  • 福島県浜通りでの工場立地と実用化開発

    2018年の初採択以来、同じ地域で支援を続けています。地元企業・行政と連携し、工場の新増設と実用化開発の計画を策定してきました。

    企業立地補助金 採択額9億円(2025年)/実用化開発 2018年採択

  • 自治体のふるさと納税事業の立ち上げ

    返礼品となる地域事業者の商品設計と仕入交渉から、受注・配送の運用まで。地域の事業者の売上につながる仕組みを、自治体とともにつくりました。

    初年度の寄付総額 1億円超(自治体担当者談)

  • コロナ禍の小規模事業者と文化芸術の担い手

    持続化補助金・給付金では、チャットベースの申請支援システムを作成し、半オートメーション化によって短期間に大量の申請を支えました。

    持続化補助金・持続化給付金 332件以上/文化芸術活動の継続支援 30件以上

障害のある方の仕事づくり

AIが普及するほど、手書きの読み取りや判断の最終確認など、人にしか頼めない仕事はむしろ増えていきます。その仕事を、障害のある方へ届ける事業の立ち上げを支援しました。

  • 事業の構想から会社の設立まで

    企業のデスクワークを、就労継続支援B型事業所などで働く障害のある方に委託できるサービスの事業化を支援しました。構想と事業計画の策定、会社の設立、コーポレートサイトの制作を担当しています。

    2026年8月、新会社として設立

    サービスは現在開発中です。

事業を始める方のご相談を、お待ちしています。

構想の段階からで構いません。初回のご相談は無料です。