- 3年間の効果報告まで完了
- 12社
- 区分
- 補助金申請支援
- 商材・対象
- 自社のITツール(業務支援システム)/ITツールを導入する中小事業者
- 支援内容
- ITツールの登録/顧客の交付申請の伴走/導入・定着支援/実績報告・効果報告
- 期間
- 2022年11月 〜 継続中(2022・2023・2024・2026年度)
- 体制
- プロジェクトマネージャー1名、認定支援機関(担当)1名、エンジニア2名
背景
- 補助金は精算払いのため、顧客がいったん全額を立て替える必要がある
- GビズIDの取得、交付申請、実績報告、3年間の効果報告と手続が長期にわたる
- 導入で終わらせず、定着させなければ効果報告の数値が出ない
実施内容
- IT導入支援事業者としての登録と年度更新(2022〜2024年度)
- ITツールの登録(機能説明資料・価格説明資料の作成支援)
- 顧客のGビズID取得から交付申請までの伴走。交付決定前の発注リスクの管理
- 導入・操作研修と、運用開始後のフォロー
- 実績報告における支払証憑の確認(自動化ツールで検証)、3年間の効果報告
成果
- 2023年度の支援先のうち12社が3年間の効果報告まで完了
- 2022年度3社、2024年度7社。2026年度は連携する支援事業者を通じて1社が交付決定(2026年9月時点)
様々な業務を一手に引き受けていただき、当社の事業の成長の機会を与えていただいたと感謝しております。(40代・建設業)