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Case
決算申告書から9項目を自動抽出し、納税証明書の交付請求書一式を出力
自社(補助金支援業務)
- 抽出時間
- 約0.4秒
- 区分
- 業務効率化・自動化
- 商材・対象
- 国税の納税証明書交付請求書(その1〜その4)/補助金の交付申請を行う事業者
- 支援内容
- 業務の棚卸し/Webアプリの内製/様式の一致検証/社内展開
- 期間
- 2026年9月(実装完了・社内展開の準備中)
- 体制
- システムエンジニア1名(AIエージェント併用)
背景
- 補助金の交付申請で法人税の納税証明書が必須となる
- 請求書の作成は申告書からの転記作業で、案件ごとに繰り返し発生していた
- 所轄税務署の判定と、法人番号の転記に誤りが生じやすかった
実施内容
- 決算申告書PDFを読み込み、法人名・法人番号・納税地・事業年度・所轄税務署など9項目を自動抽出
- 交付請求書・委任状・お客様向けご案内・郵送チェックリストの4書類をPDF出力
- PDF解析をブラウザ内で完結させ、決算書をサーバへ送らない設計
- 全国524税務署の管轄マスタによる所轄署の自動判定
- 法人番号の検査数字による検算
- 既存の紙様式との画素レベルでの一致検証
成果
- 申告書からの転記作業をなくした
- 抽出は1件あたり約0.4秒
- 既存の紙様式と画素レベルで一致することを検証(実装完了)
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